契約情報

契約情報

契約業務の適正化に関する取組

労働者健康福祉機構では、国における契約業務の適正化に向けた取組を踏まえ、徹底した随意契約の見直しを行い、一般競争入札等へ移行することとしております。 これら見直しの結果等は、機構本部ホームページに掲示しています。

労働者健康福祉機構では、引き続き契約締結状況について公表を行い、透明性、公平性の確保に努めてまいります。 また、当施設における平成20年度以降の契約についても、順次、一般競争入札等へ移行してまいります。 なお、入札公告は随時行ってまいりますが、調達に関しご不明な点がございましたら、下記あてお問い合わせください。

沿革

沿革

昭和35年4月 関西労災病院の敷地に「関西労災病院高等看護学院」として設立
昭和35年12月 看護婦養成所として厚生大臣の指定を受ける
昭和41年7月 労働福祉事業団理事会において、大阪労災病院の敷地内に移設が決定
昭和43年4月 大阪労災病院敷地内に名称を「関西労災病院看護学院」と改称し、移設
昭和44年4月 名称を「大阪労災高等看護学院」と改称
昭和51年4月 二年課程・定時制進学課程を増設
昭和52年4月 文部省令による専修学校として認可され、名称を「大阪労災看護専門学校」と改称
平成2年3月 二年課程・定時制進学課程を廃止
平成16年4月 名称を「独立行政法人 労働者健康福祉機構 大阪労災看護専門学校」とする

施設概要

施設概要

本校の所在地は堺市の中心部に近く、堺市立金岡公園に隣接し、周辺は新金岡団地等住宅地に囲まれ、静かで落ち着いた地域にあり、また近くには仁徳天皇陵、堺市立博物館、堺市立中央図書館等があり、教育環境として恵まれた場所に位置しています。

(校舎)

<1階>図書室、講堂、学校長室、講師室、教務室、事務室、その他
<2階>教室、情報科学室、ゼミナール室、教材室、視聴覚教室、学生更衣室
<3階>看護実習室、実習準備室、看護教材室、在宅看護実習室、会議室

(体育館)

高等学校公認の基準に沿った体育館

学校長あいさつ

学校長あいさつ

本校は、独立行政法人労働者健康福祉機構が勤労者医療の実践ならびに地域の中核病院であることを目指して全国に展開している労災病院での看護師育成を目的として、1960年に設立されました。卒業生は大阪労災病院をはじめとした各地の労災病院のほか、地域医療、保健、介護など多くの分野で活躍しています。

看護実習を受ける大阪労災病院は全国労災病院の中でもリーディングホスピタルの一つで、最先端の医療設備・医療技術と大阪でも有数の医療スタッフが集う病院として優れた医療実績を誇り、地域の皆さまから大きな信頼と高い評価を得ています。学んでいるのは看護学生にとどまらず、研修医や医学部学生、薬剤師、放射線技師、理学療法士、検査技師、臨床工学技士、救命救急士など多くの医療職がお互いに切磋琢磨しながら実習を受け巣立っています。

今、私たち医療に携わるものに最も求められているのは深い「思いやりの心」です。本校は、看護の知識や技術はもちろんですが、患者さまの目線に立ち、命に対する尊厳を持った豊かな人間性を培い、生涯にわたって成長できる人材となることを教育理念として教育に努めております。

本校での学びの中で、多様化・高度化する医療における専門職業人としての礎とともに、多くの人々・仲間との交わりを通じ「思いやり」や「和―協調」の心をしっかりと身につけて行かれることを心より希望します。

教育理念の紹介

教育理念

教育理念

本校は、独立行政法人労働者健康福祉機構の使命に基づき、
人間愛と生命に対する尊厳を基礎とした豊かな人間性を培い、
勤労者医療に貢献できる看護の実践者として、
生涯成長し続ける人材の育成を目指す。

教育目的

本校は学生に対し、看護師として必要な知識及び技能を修得させ、教養のある看護師として必要な人格を育成することを目的とする。

 

教育目標

  • 対象者理解のために、より良い対人関係能力を養う
  • 問題解決のために、科学的根拠に基づいた思考能力と意味づけする力を養う
  • 対象者の健康支援のために、基礎的な臨地実践能力を養う
  • 看護の職責を果たすために、保健・医療・福祉との連携のなかで看護の役割と機能を理解し、行動する能力を養う
  • 専門職業人として常に向上し続けるために、主体的に学習・研究する態度を養う
  • 生命の尊厳と人間性の尊重に基づいた看護活動のための倫理観を養う
  • 勤労者医療を推進する労災病院の役割機能を理解し、役割を遂行するために必要な基礎的能力を養う

概要

経営の主体

本校の開設者である労働者健康福祉機構(神奈川県川崎市幸区堀川町580番地)は勤労者の福祉の増進に寄与するため、労働者健康福祉機構法に基づいて設立された独立行政法人です。全国に35か所の労災病院(総合せき損センター及び吉備高原医療リハビリテーションセンターを含む)ならびに9か所の看護専門学校のほか、治療就労両立支援センター、海外勤務健康管理センター、産業保健推進センター、労災リハビリテーション作業所等を設置運営しています